交付申請について

A-6型 交付申請

交付申請の準備

1. 商品マスタの設定の検討

申請者(中小企業・小規模事業者等)が所有するレジについて、「複数税率に対応したレジ」であるか、事前に指定メーカー等・販売事業者(代理申請協力店)に確認を行ってください。
また、商品マスタの設定完了後、「商品マスタ設定証明書(事務局指定)」の発行を指定メーカー等や販売事業者(代理申請協力店)に依頼してください。

2. 補助事業の完了

複数税率に対応したレジに対する商品マスタの設定後、支払いを完了した時点を以て、補助事業の完了となります。

交付申請の流れ

申請者(中小企業・小規模事業者等)は、提出書類・申請書ダウンロード一覧より申請様式をダウンロードし、必要事項を記入して、書類を作成の上、全ての申請書類を事務局宛にご郵送ください。

※ 申請は、必ず補助事業の完了後におこなってください。
なお、2019年12月16日までに商品マスタの設定および支払いが完了していない場合は、補助対象となりません。
また、申請時に必要書類を提出できない場合は、補助対象となりません。

img_a6_grant_application01.png

審査及び補助金の交付

1.審査について

事務局は、補助金申請のあった提出書類一式を受領した後、以下の項目に沿って不備や不足等の確認を行います。
なお、不備や不足等がある場合は、提出書類一式を返却する場合があります。

  • ・補助事業の内容が、交付規程及び公募要領の要件を満たしていること
  • ・補助事業に要する経費(商品マスタの設定作業費用、商品マスタのフォーマット改修費等)が妥当であること
  • ・領収書等の費用明細において、補助事業に要する経費の内訳が不明瞭でないこと、また、申請内容と紐付けが容易であること
2.補助金額の確定について

事務局は、審査の結果、補助事業の内容が要件を満たしていると認められる場合には、交付すべき補助金の額を決定し、申請者(中小企業・小規模事業者等)に対し、申請内容の確認結果を通知するとともに、確定額については通知日から30日以内に申請者(中小企業・小規模事業者等)が指定した銀行口座に送金します。なお、交付決定により補助金額が確定し、補助金を交付したものは、原則、補助金額の変更はできません。

  • ※ 交付決定額の内容に補助対象外の経費を含む場合、交付決定額から減算して確定する場合があります。
  • ※ 交付決定後であっても提出書類に関し、虚偽申請等不正事由が発覚した場合は、既に行った交付決定を取り消す場合があります。
3.補助金交付後の機器等の利用状況について

事務局は、申請者(中小企業・小規模事業者等)が補助金交付後も正しくその機器等を利用しているか確認を行う場合があります。その際は、事務局の求めに応じて、情報の提供や現地検査への協力を行う必要があります。

4.補助金の返還について

申請者(中小企業・小規模事業者等)による虚偽の申請、補助金等の重複受給、善管注意義務違反、その他交付規程、公募要領に反する事項が判明した場合、次の措置が講じられることになります。

  • ・交付決定の取り消し、補助金等の返還及び加算金の納付
  • ・必要に応じて申請者(中小企業・小規模事業者等)の名称及び不正の内容の公表

A-6型 商品マスタの設定

「お問い合わせ」軽減税率対策補助金事務局/申請窓口/申請者専用回線/フリーダイヤル0120-398-111/または0570-081-222(通信料がかかります)/ IP電話等からの問い合わせ先 03-6627-1317(通信料がかかります)/ 受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝除く)※ 電話番号はお間違いないようにお願いいたします。/「申請書類送付先」〒115-8691赤羽郵便局私書箱4号 軽減税率対策補助金事務局 申請係

PAGETOP